ほくろ除去治療には種類がある!施術を受ける前に特徴を知っておこう

コンプレックスを解消する

カウンセリング

ほくろの除去費用は

人にとってほくろは存在感のあるチャームポイントです。特に女性にとって、口元や首元、目元にあるほくろはセクシーな印象を与えてくれます。しかし反対に、ほくろが出来る場所や大きさ、膨らみがある場合には他人の視線が気になったり、悪性ではないかと心配になったり、深刻なコンプレックスになる事も多々あります。特に先天性のほくろに関しては、出来てしまうのは不可抗力であって防ぎようがありません。コンプレックスとして悩みながらも、出来てしまったものは仕方ないと諦める人は多いのではないでしょうか。しかし、ほくろは無くす事が可能です。基本的には美容目的の治療になるため、美容皮膚科や美容外科などの美容クリニックが専門になりますが、悪性が疑われる場合等医師の判断により健康保険適用の元、通常の皮膚科でもほくろ除去が可能です。そして、ほくろ除去方法にはいくつか種類があります。昔からある治療方法の一つが「凍結療法」で、マイナス196度の液体窒素で凍結させてほくろ除去するものです。また、メスを使った治療も長年行われています。ほくろを切除して傷口を縫合しますが、ほくろを丸ごと除去するので再発の心配がなく、大きなほくろでも取れるのがメリットです。その他、最新の治療方法が「レーザー治療」です。炭酸ガスレーザーやQスイッチヤグレーザーなどメラノサイトを破壊するレーザーを使った治療で、最近もっともメジャーな方法になりました。レーザーはメラノサイトのみに反応するため、他の組織は傷をつけずに治療できるというメリットがあります。ほくろ除去に際してかかる費用は治療方法によっても異なりますし、健康保険が使えるか否かによっても変わります。美容目的の治療の場合は基本的に健康保険の適用外となるため、治療費は全額自己負担になります。しかし、悪性が疑われる場合や、放置しておくと危険がある場合等、医師の判断により健康保険適用の治療を受ける事ができる場合もあるため、健康保険が使える治療を希望する場合はまず皮膚科を受診し、医師に相談する必要があります。いくつかある治療方法の中でも安価に受けられるのが「凍結療法」です。保険適用になる場合には1回あたり1000円程で治療が出来ます。メスを使ってほくろを切除後に傷口を縫合する方法でも健康保険が適用になる事があり、その場合は約6000円程ですが、保険適用外の場合は約2万円程が相場です。また、炭酸ガスレーザーやQスイッチヤグレーザーでの治療を受ける場合は5000円から1万円前後が相場ですが、殆どが健康保険適用外となり、大きさによって値段も異なる事が多いようです。また、ほくろが綺麗に除去できるまで複数回施術を受ける必要がある事も想定されます。どの治療を受けるかはほくろの大きさや膨らみの有無によって考慮されます。また、費用に関しても、健康保険適用の治療が必ずしも最安値とは限りません。初診料や検査、術後診察等などほくろ除去以外にも費用がかかるためです。一方の美容クリニックは治療費は自己負担ですが、事前のカウンセリングが無料で割引制度が存在する事もありますので、事前の下調べと医師への相談をしっかり行い、後悔のない治療を受けるようにしましょう。

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