ベッドタウン

川越鐘つき塔

埼玉県は県の南部が都心部に隣接するため、人口が増えてきています。
土地も値上がりしており、それだけ都心部のベッドタウンとして人気がある場所なのです。
人口が増えてくると商業施設も増えてきます。
例えば、全国的にも大規模で知名度の高いアリーナが埼玉に出来ました。
このアリーナは新設された駅に直結しており東京の都心部からも直通で来れるため交通の便もよいのです。
アリーナではコンサートや格闘技のイベント、展覧会、物産展が行われています。
収容人数は最大で5万人であることから、全国からファンが集まり、一気に知名度が上がりました。
他にも屋根付きのサッカー場があります。
サッカー場の登場に合わせて都心部からの地下鉄も接続しており、交通の便がよいです。

埼玉の南部地域の特色として挙げられるのが、ベッドタウンとしての役割です。
県の南部は川を挟んで首都のある都心部とつながっています。
ただ、都心部に住むにしても何分家賃や土地の値段が高く、できるだけ安いところに住もうと埼玉に移住してくる人が多いのです。
建物も10年前と比べてもマンションが多く立ち並ぶようになりました。
土地も値上がりしていますが、今後もますます人口が増えていくことが予想されます。
その一方で、近郊農業もまだ盛んに行われています。
電車で都心部から埼玉に入ると緑が広がっていることがありますが、田んぼや畑がまだ随分と残っているのです。
観光地としての特色は、県の西部にある町が有名です。
かつては鉱山で栄えた町も今ではすっかり観光スポットとして人気を博しています。